硬質地盤クリア工法

工法概要

 硬質地盤クリア工法とは、玉石混じりの砂礫層や岩盤などの硬質地盤に鋼矢板を打設する場合、掘削機と杭打機の2種類の大型機械を用いて作業を行うのが一般的ですが、従来工法では工期・工費に問題があり、環境への悪影響も甚大、安全性にも難点があります。
  そこで、硬質地盤クリア工法では、鋼矢板とオーガを連動させながら圧入することで騒音・振動を最小限に抑え、圧入機本体も軽量・コンパクトなので周囲への威圧感もなく高い安全性を誇ります。

硬質地盤クリア工法

芯抜き同時圧入

芯抜き同時圧入

先行掘削圧入

先行掘削圧入

サイレントパイラー ECO400S

サイレントパイラー

サイレントパイラー

サイレントパイラー ECO600S

サイレントパイラー

サイレントパイラー

サイレントパイラー F111

サイレントパイラーFシリーズは、「モジュール化設計(構成部品の標準化)」に基づき、すべてのパーツを構造・形状・材料から見直し、徹底的に最適化しました。最新の制御システムを搭載したプラットフォームをベースに、主要なモジュールの組み換えだけで柔軟に機能を拡張できると同時に、各パーツの長寿命化を実現した次世代型圧入機です。

サイレントパイラー F111サイレントパイラー F111

モジュール化設計による現場稼働率のアップ

F111はチャック、チャックフレームの換装、アタッチメントの装着により、1台の圧入機で単独圧入、ウォータージェット併用圧入、硬質地盤圧入の3種類の圧入工法が選択可能な複合式圧入機です。1台で様々な地盤条件と施工環境に対応した圧入施工を実施できるため、現場稼動率がアップします。

サイレントパイラーF111

単独圧入時も専用機と同等の施工性

サイレントパイラー F111は、単独圧入時も専用チャックの換装により専用機と同等の施工性を発揮します。

サイレントパイラーF111

寸法・仕様

サイレントパイラーF111